西下航平

1992年宮城県生まれ。石川県立金沢泉丘高等学校卒業後、東京音楽大学作曲指揮専攻作曲「芸術音楽コース」を首席で卒業。現在東京音楽大学大学院音楽研究科作曲指揮専攻作曲研究領域修士課程に在籍中。2012年度、および2013年度東京音楽大学特待生に選ばれる。

これまで作曲を池辺晋一郎、西村朗、原田敬子、鈴木敬、ピアノを山口泉恵、菅井千春、声楽を水野賢司、中村昭一、指揮を野口芳久、薩摩琵琶を田中之雄、ジャズアドリブ奏法(ピアノ)をリック・オーヴァトンの各氏に師事。

作編曲作品はピアノソロ、合唱や校歌、室内楽やオーケストラまで幅広く、2013年にはサクソフォン四重奏とオーケストラのためのコンチェルトを自身の指揮で初演(演奏:時宴フィルハーモニックオーケストラ)。また外囿祥一郎、次田心平、ダニエル・ペラントーニ、セルジオ・カロリーノの各氏をはじめとする多くのプロ・アマチュア奏者に作品を提供、高い評価を得ている。

作編曲作品はカワイ出版社、Miela Harmonija社などから出版されており、読売日本交響楽団のテューバ奏者、次田心平氏のソロアルバム、”Mr.Tuba!”などのCDにも収録されている。

ピアニスト、指揮者としても活動し、現代作品の初演や録音も積極的に行っている。2015年には薩摩琵琶奏者としてマレーシアのクアラ・トレンガヌで行われた国際ガムランフェスティバルに出演、好評を得た。ヒューマンハーモニー・オーケストラ(川崎市)常任指揮者。アルメニア友の会会員。

(Facebook詳細情報より引用)

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