松下耕

1962年東京生まれ。作曲家、合唱指揮者。国立音楽大学作曲学科首席卒業。ハンガリー・コダーイ研究所合唱指揮マスターコース修了。

作曲家として生み出している作品は、合唱曲を中心として多岐にわたり、それらの作品は国内のみならず、世界各国で広く演奏されており、楽譜は海外においても出版が相次いでいる。これまでに、国内およびポーランド、中国深圳、台湾において個展が開催された。深圳では深圳交響楽団によりオーケストラ作品の初演も行われた。

同時に、耕友会音楽監督として14団体の指揮を務め、その他に2団体の指揮者を務めている。また、海外では中国・北京大学学生合唱団の客演指揮者に就任している。さらに、現在ではヨーロッパ、アジア各国で国際合唱コンクールの審査員として、またレクチャーの講師としても活躍中である。

2005年、合唱音楽における国際的かつ優れた活動が認められ、「ロバート・エドラー合唱音楽賞」をアジア人で初めて受賞した。

2014年7月、クロアチアで開催された、世界各国から優秀な歌手を集めて結成される国際合唱連合主宰World Youth Choirの指揮者を務めた。

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