堅田優衣

桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科および同研究科修了。音楽高校時代から合唱曲を作曲。大学在学中は人間の声と楽器とのコラボレーションをテーマに楽曲を発表すると同時に、合唱指揮活動を開始。フィンランド・シベリウスアカデミー合唱指揮科修士課程を修了し帰国。

ジャパンチェンバークワイア(指揮:松原千振)より2009年に委嘱を受けた「Ave Maria」がフィンランド・スラソル社より出版。2012年3月、The Premiere vol.2で『無伴奏混声合唱のための「志士のうた」 』が初演され、出版(楽譜・CD)された。2016年にはフィンランド・スラソル社より「UPOPO」出版。

ピアノを三輪久恵、三輪郁、ヤルモ・エーリカイネン、作曲を三瀬和朗、大家百子、声楽を藤川泰彰、薗田真木子、マルガレタ・ブラント、指揮を山本七雄、合唱指揮を大谷研二、マッティ・ヒュエッキの各氏に師事。Noema Noesis指揮者として活躍中。女声合唱団のpneumaを設立し活動中。

出版作品: