三宅悠太

1983年、東京都出身。東京藝術大学音楽学部作曲科をアカンサス音楽賞および同声会賞を受賞して卒業後、同大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了、音楽学部教育研究助手を3年間務める。在学中、奏楽堂日本歌曲コンクール第12回作曲部門(一般の部)第1位、ならびに第79回日本音楽コンクール作曲部門(オーケストラ作品)第1位、併せて岩谷賞(聴衆賞)および明治安田賞受賞。管弦楽、室内楽、舞台音楽、合唱曲、音楽教材など数多くの作編曲を手がける傍ら、合唱指揮や音楽科教科書の編纂、各種コンクール審査員・講師としての活動にも力を注いでいる。2016年の第83回NHK全国学校音楽コンクールでは、作家の朝井リョウ氏(作詞)と共に高等学校の部の課題曲『次元』を制作。これまでに作曲を浦田健次郎、塚本一実、小山薫、土田英介、野平一郎の各氏に師事。桐朋学園大学講師などを経て、現在、文教大学教育学部、聖心女子大学教育学科、都立総合芸術高等学校音楽科、各非常勤講師。

近作に、《Amorph―即興的音風景による庭と追憶》(2015/委嘱初演:アンサンブル室町)、《Rebirth―混声合唱とピアノのための―》(2015/委嘱初演:東京混声合唱団)、《星の王子さま》(2015/舞台音楽)、《無伴奏混声合唱のための二つの「理由」》(2015/委嘱初演:歌譜喜)、《帰郷―混声合唱とピアノのための―》(2015/教育芸術社)、《とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起》(2014/舞台音楽)、《立ちつくす―混声合唱とピアノのための―》(2014/委嘱初演:harmonia ensemble)、《まいごのひかり》(2014/教育芸術社[同声合唱])などがある。

(Facebookプロフィール情報より引用)

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