Lacrimosa

Barkauskas-Lacrimosa-Cover宗教小品で、昨年出版された同作曲家のStabat Materの続編とも言うべき作品です。音域もdiv.の数も演奏する側に高い技術力が求められますが、前衛的な和声の中に巧みに表現されている感情の高まりと共に音楽的にもクライマックスを迎えるところは、この作曲家の真骨頂といえるでしょう。

リトアニア合唱全集第7巻にも収録されています。