Ubi Caritas et amor

Ubi Caritas et amor有名な賛歌「慈しみと愛のあるところ」をテキストとした無伴奏男声合唱作品です。

作曲者の友人の結婚のために書かれ、その後、「アルティ声楽アンサンブルフェスティバル」において、Guiness Singers(なにわコラリアーズの団内アンサンブル)によって公開初演されました。

結婚式にふさわしく、「慈しみと愛のあるところ、そこに神はおられる」というタイトルと歌詞を体現する音使いで音楽が奏でられ、男声合唱の重厚な響きと相まって聞く人を温かく包み込むような曲となっています。

音域が多少広いもののdiv.もないので、アンサンブルコンテストなど様々な機会に演奏されてゆくことでしょう。