Ra pata pa

Tamulionis-Rapatapa-Cover作曲者のヨナス・タムリオニスは日本ともつながりが深く、早稲田大学グリークラブが男声合唱組曲を委嘱初演したり、全日本合唱コンクールで彼の作品が取り上げられたりしています。

同様に作曲者にゆかりのある国がスペインであり、この曲は一部スペイン語で書かれています。タイトルのRa pata paには特に意味はないそうですが、詩の持つコミカルな面を音楽面で軽快に表現しています。