四季の音

Suto-SoundSeasons-SATB-Cover-JP組曲名は「しきね」と読みます。「空キャンバス」作詩・作曲者コンビ組曲で、諸事情により初演演奏会が中止となり長らく埋もれたままでしたが、2015年5月5日「project supernova 合唱フェスティバル2015~周藤諭作品を集めて~」で、C指揮、作曲者自身ピアノと一般公募合唱団演奏により初演されました。

組曲は文字通り「四季」をテーマとしていますが、「春→夏→秋→冬」という季節流れを「人間誕生から死までり」、そして「冬」から再び「春」がやってくる様を「霊魂がこ世に何度も生まれ変わること(=輪廻転生)」として重ね合わせています(「四季」と「死期」とをかけています)。

また、詩中には恋愛を想起させる部分が随所にあり「ラブソング」として様相を呈しています。